› マンゴーぷりん › 災害 › 『がんばれ熊本・大分!!!』

2016年04月18日

『がんばれ熊本・大分!!!』

ご無沙汰しました!

先ほども大きな揺れを感じましたが、14日から熊本県・大分県を震源とする激しい地震が続いています。
亡くなられた方や怪我をされた方、避難をされて不自由な生活をされている方が沢山いらっしゃいますね...
こちらも頻繁に揺れていて、時々怖い思いをしますけど、少しでも力になりたいと言う気持ちが強く、熊本に住む叔母さんの家を目指して支援物を届ける事にしました。





道路事情も不安でしたけど、色々な情報を見聞きした結果、熊本市南区までは行けると確信。
昨日は西都市内の量販店を巡って支援物を買い集めました!
どこへ行っても水とパンがほとんど無くて思うようには数が揃わなかったのですが、水、トイレットペーパー、食料品など何とか自家用車に積める分はかき集めて詰め込みました。






西都ICから八代ICまでは高速道路も損傷なく通れましたけど、インターを下りた直後から大渋滞。
立ち寄ったコンビニも品薄で、食料品はほとんどありませんでしたし、営業している飲食店も少ないようでした。







宇土市までは家屋の損壊はあるものの道路は割りと損傷無く走れましたが、熊本市南区川尻6丁目辺りからはかなり段差が激しくて、道路の陥没や隆起、漏水などが見られました。





無事に叔母さんの家までたどり着きましたが、隣の家は塀が崩れたまま!
家の中は吊り下げ照明器具が落ちていて夜は電気が点かず、近くの駐車場で車中泊をしているようでした。
そして連日、本当に怖い思いをしているのがよく分かるくらいビクッとするような余震が何度も・・・





ですが、叔母さん家族に怪我もなく、みんな無事で本当に良かった!!
愛猫の「タピオカ」ちゃんが何よりの癒しになっているのかも知れません(^_-)-☆





叔母に渡した支援物以外の水や食料、みやchanブロガーの『もみきさんち』からもオムツなど色々な支援物を預かったので、近くの避難所に寄って支援物を届ける予定でした。
ですが、道路の状態が良くないのもあって旦那さんの従姉妹が支援の足りていない方や「益城町」まで届けてくれる事になりました。
必要としている方に少しでも届けて力になれたらと思います!








道は至るところで損傷、隆起、陥没があり、地震も激しくて油断出来ない状態にあります。
ですが、宅配便のトラックが動いているのも見られましたので、少しずつ物流も回復しているのかな?
1日でも早く被災者の方へ支援が行き届くといいですね・・・


このブログを読んで被災地へ支援に向かおうと思われた方がいらっしゃいましたら、八代市内からかなりの渋滞が発生している事、食料品などは買うことがほとんど出来ない事、コンビニがあっても断水の影響で使用できない所が多い事など、震源地に近づけば近づくほど移動にはある程度の覚悟が必要になります。





恥ずかしい話ですが、私は西都市を出る前に大人用紙おむつを履きました。
被災地ではトイレに使用する水も断水の合間にチョロチョロと出る濁り水を溜めて大事に使っていらっしゃいます!
おむつを使用するには至らなくても、被災地へ行く前に事前状況をしっかり把握してから支援に向かわれてください。
それから、現地で災害に巻き込まれることもあると言う事も考えて行動して欲しいと思います。


がんばれ!!熊本!!!
がんばれ!!大分!!!

これ以上大きな被害が出ることなく、1日も早く終息しますように・・・





同じカテゴリー(災害)の記事画像
『一歩ずつ、笑って乗り越えよう♪』
『お風呂でワンワン泣きました!』
『トップシークレット!』
『台風7号で田んぼが...』
『2016年の思い出ベスト3』
同じカテゴリー(災害)の記事
 『一歩ずつ、笑って乗り越えよう♪』 (2018-10-07 10:00)
 『お風呂でワンワン泣きました!』 (2018-10-01 10:00)
 『トップシークレット!』 (2018-07-09 10:00)
 『台風7号で田んぼが...』 (2018-07-04 10:00)
 『2016年の思い出ベスト3』 (2016-12-31 23:02)

Posted by 幸せうさぎ at 22:25│Comments(2)災害
この記事へのコメント
震災時小学校の体育館で2日間過ごしました。食事と言えば、子供のこぶしほどのおにぎりが、4人で1日、1個、ペットボトル200L1本、母が高齢の為この環境では、体調不良が心配で、自分の実家に避難しました。(田舎に)PLガスなので煮炊きが出来るようで、初日はカレーライスをいただき1週間滞在し、母は預けて、昼の弁当までいただき、仙台まで後片付けに毎日通い続けたことを思い出します。水は緊急用のタンクに備蓄されており(各地域ごとに)水道が断水でも問題ありませんでした。流石に電気だけは田舎なので復旧に10日かかりましたが、農家なのでコメや野菜は充分にあり母は安心して休むことが出来たようです。トイレも昔のボットントイレがあったので問題なし、高齢の方は出来るだけ安全な所で睡眠をとらせることが一番と思います。出来る限りみんな一緒にいることが出来れば安心と思います。ちなみに震災後備蓄しているもの、ペットボトル水100L以上、電池、発電機、ガソリン200L、カセットボンベ大量とカセットコンロ、カップヌードル、缶詰関係、、ビニールシート、寝袋、ヘルメット、石灰等、家の中にはおかないで、物置購入して備蓄しています。停電時情報が取れないので、ラジオ、カーテレビが便利でした。最低10日間暮らしていけるように備蓄しています。石灰があると便利ですよ、庭に穴掘って即席トイレにする場合使用後石灰を振って消毒するのです。大震災時に助けていただきました。 皆様が早く日常の生活に戻れるよう応援しております。
Posted by mitikusa at 2016年04月20日 14:55
mitikusa さんへ

こんにちは。
東日本大震災の時には本当に大変な思いをされたことでしょう。
私も浸水被害に遭った時には地区の体育館に避難して、そこも危なくなり台風の最中に小学校の体育館へ再避難しましたから少しは理解出来ます。
ご実家が無事で本当に良かったですね?
災害時に食事が出来て、トイレの心配が無いのは精神的にも大きく救われたことでしょう。
田舎の農家は野菜だけでなく乾物や漬物なども常備しているので、いざとなったら食料は沢山ある事に改めて気付きました。

熊本市内にある叔母の家は無事ですけど、少し傾いているようです。
車中泊を続けていますが、水は運んだし食料もあるようなのでなんとか大丈夫。

菊池市に住む従姉妹は運動公園の駐車場でおにぎりとバナナを貰って過ごしているようですが、熊本市内の実家まで水を取りに来る事は出来ない状況みたいです。

本当に出来る限りみんな一緒にいることが出来たら安心ですよね!
災害に備えて私も備蓄はしているつもりですけど、リストを読ませていただいてまだまだ足りないなと感じました。

石灰なんて思い付きません!
畑に使うもので良ければ沢山あるので頭にしっかり刻んでおきますね?
ありがとうございました。

まだこちらも油断せずに、1日も早い終息と復旧復興を心から祈りたいと思います...
Posted by 幸せうさぎ at 2016年04月21日 10:48
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
『がんばれ熊本・大分!!!』
    コメント(2)